働くネコ背の腹のうち
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泣きのツボ

昨日、会社の方からお借りしていた「恋空」を子分と一緒に観ました。
率直に感想を述べると、親分の汚れてしまった心が素直に泣かせてくれず、
つっこみどころが満載だった。 ような気がする…。

号泣、というイメージがあった恋空だけど、いつの間にか純粋で清らかな心を
なくした親分は、ポイントとしては2ヶ所泣きのツボがあっただけでした。

まず、ドラマ「ルーキーズ」でキャプテンを務めた御子柴役の小出恵介くんが
美嘉の本当の気持ちを知り、自らが身を引いてヒロのところへ向かわせようと
背中を押してあげるシーン。
どうも御子柴くんのイメージが頭をよぎり、お人よしで優しい性格のこの役とも
リンクしてしまい、
「なんてイイ人なんだ、きみは…きみに幸アレ」なんて思いながら
そこでまず泣きのツボが1つ。

そして2つ目のツボは、
最後の最後、ミスチルの「旅立ちの唄」のイントロが流れた瞬間に涙が出てきて
曲を聴きながら
「あぁ…なんていい曲なんだろう」と、歌詞の深さに今更ながらに感動し泣けた。
この2ヶ所だけでした。

子分はというと、青少年の育成によろしくないのではなかろうか?と(笑)
軽はずみ過ぎる行動が目に余るとか、あまりに美化しすぎてる、
とかなんとかいろいろ言ってましたかね。
でもさ、こんなこと聞くとどんだけ自分は、清く正しく美しい青春を
送っていたんだい!と、つっこみたくなるってもんですよね~( ̄ー ̄;)

恋空、ずっと気になっていたので観ることができてよかったです。
A様、ありがとうございました(^人^)
by oyabun-s | 2008-09-28 14:44 | 毎日のこと