働くネコ背の腹のうち
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意地悪
前回投稿したのは手術前でした
おかげさまでいろいろありながらも無事に手術を終え
今は絶賛地獄のリハビリ中です
手術すればもうすぐにでもよくなるのかと思っていたら
これがなかなかしぶとくて・・・
ほとんどの人は1ヶ月もすれば腕も上がるようになるらしいけど
なかには長ーくかかる人もいるそうで
わたしは「なかには」のひとりなんでしょうね
とは言え前に比べれば段々とちょっとずつ可動域もあがり
痛みも我慢できる程度になり
ひっきりなしに痛いというところからは解放されつつあります
リハビリがどんどん大変になっていき痛みに顔が歪む
なんでわたしはこんなに治りが悪いのかなーと
ぼやきながらズル休みの口実なんかを考えてばかりのダメおばさん・・・
でもこんな時すぐに思うことは
お母さんは本当に辛い思いをしながら生きようと頑張ってたなーっと
あの苦しみを思うとやっぱりわたしのこんな事なんて
屁みたいなもんだと そう思うのです
今 風邪をこじらせて気管支炎になっており10日もリハビリを
お休みしていますが
これはおサボりじゃない!仕方ないの!だって咳が酷くて寝れないくらいなんだから!
という言い訳を成立させて後ろめたさを消しています
来週からはまたちゃんと地獄のリハビリに通うのです!


お母さんが亡くなってずいぶんと経って
直接報告しないまでも 町会の仲間だったり 時々会うご近所の方たちなんかも
お母さんが亡くなったことは知っていた
当然「その人」の耳にも入ってるはずなのだ
なのに偶然わたしと会った時「その人」はわざわざわたしの足を止め
「どう?そういえばお母さんの具合は?」と声をかけてきた
わたしの口から直接聞き出したかったのか
その顔はちょっと薄笑いを浮かべた感じで 知ってる感てんこもり
「亡くなったんです」と答えると
「あーそーなの 亡くなったのー」と半笑い的な表情だった
味わったことのない妙な変な苛立ちで「コノヤロー」と
声は出さないけど まるで竹中直人の笑いながら怒る人みたいな気持ち
だって「その人」絶対知ってるんだから 知らないわけないんだもん・・・
意地の悪い人っているんだなーと思った


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by oyabun-s | 2017-06-22 16:07 | 親分